2007年04月10日

サウスビーチ・ダイエット

サウスビーチ・ダイエットは、炭水化物と脂肪の取り方に特色があるダイエットだそうです。 将来の心臓病や脳卒中の防止にも効果があるそうです。提唱者は、アメリカの心臓内科医の方だそうです。

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サウスビーチ・ダイエットとはもともと書籍の名前です。
心臓内科医のアーサー・アガツトン氏(アメリカ・マイアミ在住)が書いた、ということで
ダイエット方法のなかでも「ドクターズ・ダイエット」に分類されたりしています。
この書籍の内容を実践すればダイエット効果を期待できる、
ということで「全米で一大ブームを巻き起こした」そうです。
「サウスビーチ」とはマイアミにある海岸の名前です。
本のタイトルは著者のアーサーさん自身が
そこに住んでいることから付けられたんですって。

サウスビーチ・ダイエットの基本は炭水化物と脂肪の「採り方」にあります。
炭水化物に関係するダイエット方法といえば「低炭水化物ダイエット」、
脂肪に関するダイエット方法といえば「低脂肪ダイエット」が思い出されます。
しかしサウスビーチ・ダイエットは「そのどちらとも違う」と主張します。

違いは、「やみくもに炭水化物や脂肪を減らすのではなく、
身体に良い炭水化物、身体に良い脂肪だけを摂る」ということにあります。
そうすると、身体に良い食べ物を選び出すことが必要になってくるなあ。
そのとおり。
身体に悪い食べ物を選び出して排除するのが「サウスビーチ・ダイエット」の基本です。
でも、体に悪い食べ物って、「おいしい」ものが多いですよね。
「おいしい」食べ物を食べられないのではストレスもたまってしまいます。

そこで、「サウスビーチ・ダイエット」 を初めてから2週間だけは
体に悪いものを徹底的に排除して、
その後は悪い食べ物でも徐々に「解禁」していく方法がとられます。

それまでは制限なく体に悪い食べ物を摂っていたところを控えめに摂っていく、
それをライフスタイルにしてしまおう、ということですね。

サウスビーチ・ダイエットは、身体に良い食べ物を中心に摂ります。
そしてその採り方を三段階に分けて実践することを提唱しています。

第一段階
良くない炭水化物、脂肪を一切入れない食生活を2週間行います。
パン、パスタ、菓子、果物、アルコールなどは「すべて禁止」です。

第二段階
「体が糖質への依存から脱却」したら炭水化物が「解禁」になります。
ただし良い炭水化物を選びます。
また、 「炭水化物を摂取してそれが身体にどんな影響を及ぼすかを、
注意して観察する」こととしています。
良い炭水化物の例としては…、
白パンのかわりに全粒粉パン、白米の代わりに玄米、などですね。

第三段階
第一、第二段階で得たライフスタイルを続けるためのプランです。
この段階になると「何を食べるか」ではなく(この段階に食品リストはありません)、
「どういう食べ方を」するか、が問題になってきます。

やるやるダイエット大辞典より引用
http://diet.minami-aoyama.com/menu/south.html
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posted by Joe at 14:06| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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